教育

教育 ― 18歳選挙権時代を迎え、主権者教育に積極的に取り組んでいます。

学校出前授業

18歳選挙権時代を迎え、中学・高校を中心とした出前授業の実施、教員向けの研修などの主権者教育プログラムを全国各地で行っています。中学校や高校、選挙管理委員会からの依頼・協力を受け、中高計16校、3095名に対して授業を実施しました。実施にあたり、目黒区、練馬区、中野区、横浜市緑区のご協力をいただきました。

参加者の声

・ 私たちが政治に参加するにあたって、今までは国会議員や偉い人の意見が重視されているからその人たちと違った意見は若者は控えるべきだと思っていた。しかし今回の話を聞き、私たちの意見が求められていることを知って積極的に参加してもいいんだと思った。(都立高校・3年)
・ 社会がいま若者を必要としていること。それに応えたいという気持ちを持った。(公立高校・3年

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参加・体験型プロジェクト

YouthCreateでは小学生から社会人に至るまで、年代や状況にあわせて目標・方法を変え、政治・選挙の重要性を楽しみながら理解することができるプログラムを企画・実施しています。

教育課程において、投票や自分の働きかけにより生活状況が変わるような政治的有効体験(失敗体験)を経験する機会はなかなかありません。そうした機会が無い現状において、二十歳になったら突然「投票に行こう」「政治に興味を持とう」ということはあまりに無責任です。

「選んだ生徒会長が、校則を変えてくれた」「修学旅行の行き先を生徒自身で決めることが出来た」「まちづくりに関して意見が取り入れられた」・・・このような体験を積み重ねてこそ、政治・選挙の重要性を理解することができるのではないでしょうか。

教員向け研修の実施やプログラムづくりのサポート

日頃から生徒と接しており、生徒の状況に合わせ、色々な学びを届けることができるのは学校の先生です。YouthCreateでは、学校の先生自身が、主権者教育の担い手として活躍できるためのサポートを行っています。

実績

・ 文部科学省実施の各都道府県教育委員会担当者向けの研修会での講演
・ 香川県教育委員会主催の研修会での講演
・ その他、新聞社や民間団体実施の教員向け研修会での講演や授業実践
・ 全国の先生からの授業内容への相談を受け、授業内容を共に作成

【中・高校生向け】主権者教育プログラム公開!

選挙権年齢が18歳以上へと引き下がることが決定し、文部科学省・総務省が政治を学ぶ副教材を作成・全高校生に配布しました。主に高校3年生向けに主権者教育授業を行うように教育委員会が学校への要請も出ており、授業で主権者教育を実施することへのニーズが一気に高まっています。(YouthCreate代表原田も副教材作成者の一人です)

今後、学校現場における主権者教育で発生するであろう課題は、どのような授業を行なえば良いのか?ということです。現状は主権者教育とはいえ、選挙に関する授業内容を行っているパターンが大多数です。
YouthCreateの取組みが、学校の先生をはじめ多くの学校関係者に広まり、授業実践の参考になるよう、実践をなるべく分かり易く体系化・再編成し、冊子/WEBで公開することになりました。

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