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2月19日(日)に山梨県韮崎市の青少年育成プラザMiacisで「VotersBar山梨 〜みんなで楽しく「まち」を話そう!〜」を開催しました。

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当日はゲストとして4名の韮崎市議会議員の方にご参加いただき、中学生から大学生の若者たちとともに身近な街の話題について気軽に語り合いました。

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ご参加いただいた参加者の皆さま、ゲストの韮崎市議の皆さま、企画して頂いたCreateFuture山梨の皆さま、ありがとうございました!

■参加議員(韮崎市議会議員)
・木内 吉英 氏
・森本 由美子 氏
・一木 長博 氏
・小沢 栄一 氏

・主催:Miacis
・企画運営:CreateFuture山梨
・企画協力:NPO法人YouthCreate

 

実施団体コメント

学生団体 Create Future 斎藤浩平さん

山梨大学大学院2年です。
Voters Barは山梨で2回目の開催です。
東日本大震災をきっかけに「若者と社会をつなぐ」活動を2013年から行っています。現在は団体の代表を後輩に譲り,来年度からの教員生活の準備をメインに行っています。

・開こうと思った理由

若者にとって「議員」というイメージを具体的なものにするためです。自分自身の経験から「政治家」というものをより自分ごととして捉え,社会や街のことを考えるきっかけを作るためです。

・開いてみて

身近な街のことを学生と政治家が話すととても盛り上がることがわかりました。
より良い街にするにはどうすれば良いか,より良い街とはどんな街か,互いに想像を膨らませ,話し合う時間はとても充実していました。
参加人数も議員4名,学生12名程度でちょうどよかったと感じています。規模を大きくやることも次のステップとして考えられますが,小規模で近い距離でのやり取りも重要であると考えます。