2月26日の山陽新聞にて書評を兼ねた寄稿が掲載されています。

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吉田徹先生の『ポピュリズムを考えるー民主主義への再入門』を紹介させていただきました。

数年前に出た本にもかかわらず、現在の世界の動きと合わせてみたときにかなりリアリティをもって読める本です。
リーダーが引っ張る、ポピュリズムは民主主義社会の中においては、ある意味必然な事象かもしれません。
でも、それ自体の善悪の判断より、まずは「私ができること、私の考えは何だろう。」というような「個」同士のつながり、(あるいはぶつかり)がもっと増えればよいかなと思っています。

つながらない、ぶつからないのは面白くないです。
政治家と若者が、もっと会えばいい。

YouthCreate代表 原田 謙介