こんにちは!Voters Bar担当の倉橋です。

9月3日(日)、@サンシャイン総合学園秋葉原校をお借りし、「保育の未来を議員と語ろう!」~Voters Bar with 保育ドリプラ~を保育ドリームプラン・プレゼンテーションさまと共催いたしました。子育てに関するVoters Barは2回目で、今回は保育の現状や未来について語り合いました。

今回は下記5名の議員さんをお迎えしました。
▽50音順
公民党 大田区議会委員 小峰よしえ
民進党 江東区議会委員 鈴木あやこ
自民党 豊島区議会委員 ふじさわ愛子
日本共産党 横浜市会議員 古谷やすひこ
都民ファーストの会 大田区議会委員 もり愛

参加者は現役の保育士さん・園長さんをはじめ、未来の保育士である大学生など様々な方が参加してくださり、わいわいと明るい雰囲気でした!

イベントは「保育士が資格化されたのはいつ?」「待機児童ゼロ作戦が発表されたのは?」というクイズからスタート。(正解は両方とも2001年)
保育士という言葉が出来たのが最近であることと、(それまでは 保母さん、保父さんであったそうな)待機児童は以前から問題視されていたことに私自身もビックリしました。

その後は参加議員さんの自己紹介・代表原田とのトークセッション。
異なる党派・地区の議員さんに「なぜ政治を通して保育を変えたいのか?」などお聞きすることが出来ました。

そしていよいよ参加者・議員さん含むグループでのワールドカフェです。
「1、 保育・子育ての現状について あなたが思う良い点・課題点」
「2、 保育・子育ての理想の状況って?」
「3、 理想のために 私たちに何ができるか」
お茶とお菓子を食べながら、各グループ6人ほどに分かれて
3つのテーマに沿って20分ずつ話し合いました。
1つテーマを終えたらメンバーをチェンジします。

乾杯から始まって、真剣な顔で保育について語り合っていたり
笑い声が聞こえてきたりととてもすてきな雰囲気でした。

3つのテーマを終えたあとは、各グループでふりかえりをしました。
未来の保育士の在り方や、子育てのつながりについて熱い意見が多く挙がり、
ハイタッチまで見られました!

保育士の社会的地位向上や、キャリアアップのため、そしてよりよい子育ての環境を作るためにささいなことから挑戦してみることが必要であり「国民の1人として選挙へ向かう」ことはその一歩であると改めて私も感じることができました。

▽YouthCreateは他にも様々な団体さまとイベントを共催しています
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