10月17日(火)衆院選に向けたワークショップ「親と子の20年先を考える -選挙前に出会う・知る・対話をしよう-」をKURASOU.と共同で開催しました。

衆院選を前に、親と子ども、家族の少し先のことを考え、いま知っておきたいこと、対話しておきたいことをテーマに開催しました。

 

冒頭では「20年後の数字」として、人口予測や国の財政状況、社会保障について、それぞれのデータを紹介しました。

自分の関心を「見え化」ワーク』では、自分の生活や将来の予測、興味・関心のある分野を見える化し、それを元に政策とのつながりを考えていくワークを実施。社会保障、保育・少子化対策など、共通のテーマとして設定した項目と各自で興味のあるテーマをもとに有権者レーダーを作成しました。

(各ワークシートはYouthCreateのホームページで公開中です。ダウンロードはこちら

最後は作成した有権者レーダーを元に、各党の重点政策や公約の比較表を読み比べ、自分の興味関心のある政策が各党の取り組みでどう変わるのかを考えました。

今回は16名の方にご参加いただきました。ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。

より詳しい開催レポートはKURASOU.のホームページをご覧ください。