こんにちは、広報の古澤です。
7月19日(水)より再開いたしました、メールマガジン。
そちらにのみ記載されている代表コラムをこちらで公開いたします!

内容は最新号ではなく過去のものとなりますが、
活動状況や若者の政治参画についてのニュースなど楽しくもあり、
非常に学びのある内容となっております!

–9月20日(水)配信 31号より———————————

力技で関心を持ってもらう方法。スポーツと政治の違い

元々スポーツが好きなこともあり、最近はプロスポーツチームに関する書籍を読んでいる。
スポーツチームとしては試合の日のスタジオにどうやって足を運んでもらうかが1つの大事な指標。
東北楽天ゴールデンイーグルスは東北全県の小学校の入学式の日に、全新入生に楽天の帽子をプレゼントする。また、川崎フロンターレはサッカーや選手と絡めたドリルを開発し小学校で使用してもらっている。
これらは”力技”としての集客として捉えることができる。スポーツの良さを理解してもらうといよりは、「とりあえず1回行くか」と思う動機を作っていると思える。接触回数を増やし、「帽子もらったから1回スタジアムへ行くか」「ドリルでシュートの時速を計算した選手を実際に見に行こう」という流れだ。
この戦略にあるチーム側の想いとしては「”試合”に足を運んでもらえれば楽しんでもらえる」という信念なのではないかと思う。そこに最高のエンターテインメント・興奮があるという自信があり、1回来てもらえれば2回目も訪れたくなると確信しているのだろう。
対して、政治の分野で考えたときには「うーん」とうなってしまう。学校の授業やイベントなどの色々な機会で、YouthCreateとしては若い世代が政治に関心を持つための仕掛けを行っている。多少”力技”で
ただ、スポーツの”試合”にあたるものが何かは常に悩んでいる。タウンミーティングなのか、議会での論戦なのか。これらが、本物を感じ、引き続き政治に主体的に関わろうと思ってもらえる場であるべきなのだが、現状そうではないという場合のほうが多いと思い悩ましい。
議会報告会・議会改革なども進んでいる。市民が見て、自分の社会の将来への”本気”を感じることができる”試合”を政治の分野にもどんどん作っていくことができるようにしたい。

代表 原田謙介

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いかがでしたか?今回はスポーツについてのコラムでしたが
来たる10月27日(木)にそんなスポーツをテーマにしたイベントを
TOKYO CITY F.C.さまと共催いたします。

【#スポミ Vol.4 元Jリーガー市議とスポーツ庁若手官僚が語る「スポーツと街づくり」】
政府が発表した「未来投資戦略2017」で示された様々な戦略の中、
スポーツ産業の市場規模拡大もその一つとして掲げられ、
2025年までに現在の3倍にあたる約15兆円規模の市場にするという目標が立てられた。
いまなぜスポーツを次世代の成長産業として位置づけ、そこに投資するのか。
「街づくり」という観点から気鋭のスピーカー2名とともに紐解いていく。
▽詳細・参加申し込みはこちら
http://youth-create.jp/info/171027/

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