15日におこなわれたワークショップには、19歳の大学生から、もう何度も選挙に行っている年代まで、様々な方が参加してくださいました。



当日はまず、各政党の第一声を視聴してもらい、感想をシェア。
その後、自分の関心をレーダー化した有権者レーダーを作成します。今回の争点のなかでどんなものに関心が高いor低い、自分中心?社会中心?などを考えてもらいました。また、レーダーをもとに公約比較表を読んでもらい、政策の検討も行いました。
その上で、自分がもし政党を作ったら、第一声で何を話す…?ということで、どんな層をターゲットにする?理想の社会は?などなどを個人で考える時間がありました。

そんな個人の第一声を持ち合い、最終的にはみんなの第一声をつくっていただきました。
各自が考えていることを、班でどうまとめて行くかというのは難しかった、という意見もありましたが、最終的にどの班も素敵な第一声をだしてくださいました。
今回のテーマは、各政党の主張を知ること、自分の関心を知ることでしたが…投票に役立っていたら嬉しいです。

▽下記リンク先より学校・教育関係者の方へ向け
主権者教育プログラムを公開しておりますので、ぜひご活用ください
http://youth-create.jp/action/education/experience/educate4vote/