2月24日(土)に仙台市選挙管理委員会との共催イベント「YouthTHINK in 仙台」を仙台市内で開催しました。

仙台の若者にもっと政治に興味を持ってほしい、若者に選挙をPRするために当事者のアイデアやリアルな声を聞かせてほしいとの思いから、仙台市選挙管理委員会と共催で企画。

10代~30代の仙台の若者の皆さん25名と仙台市選挙管理委員会の職員の皆さんとともに、対話型のワークショップを行いました。

各テーブルは仙台市選挙管理委員会の若手職員1名と10~30代の若者3~4名という構成。
近い距離で気軽に職員の方と対話できることが、YouthTHINKの特徴の一つです。

最初に、グループごとに自己紹介や今回参加した理由、仙台市の投票率や若者の意識に関するクイズを行いました。
やや緊張した雰囲気で始まった会でしたが、職員・参加者の方同士の世代が近いこともあり、クイズが終わるころにはだいぶ話しやすい雰囲気になっていきました。

最初のグループワークでは、「選挙に行こうと思う理由・行こうと思えない理由」をテーマにディスカッションを実施。
それぞれをふせんに書き出し、グループ内でそれぞれの理由をシェアしました。

その後、仙台市選挙管理委員会事務局の中尾さんより、仙台市の現状の投票率や選挙時の若者向け啓発に関する取り組みについてお話いただきました。

そのお話を受け、最後のグループワークでは、「投票率向上・政治参画のために今後できる策」を考え、グループごとに発表しました。

参加者の方の感想より(一部抜粋)

・自分じゃ思いつかないような案がたくさんでたので、新しい視点を知れた。とてもたのしかったです。
・仙台市の選挙状況、職員さんの生の声、そしてグループのみなさんとの意見交換。他グループの新鮮な意見など、有意義な時間となりました!みなさんのひらめきがすてきでした!
・ゆるーい雰囲気で柔軟なアイデアを聴けたのが楽しかった
・投票や選挙について向き合って考えることができた。グループで考える機会がなかなかないので、とてもタメになりました。
・もっと気難しい感じだと思っていたが、雰囲気よく、グループワーク等ができて、楽しく勉強になる会だったと思いました。

ご参加頂いた仙台の皆さま、仙台市選挙管理委員会の皆さま、ありがとうございました!