YouthCreate社会人ボランティアチーム主催のパラリンピック&パラスポーツをより知るためのイベントを開催します。

今回は、パラリンピックやパラスポーツについての解説や、2016年のリオパラリンピックで銀メダルを獲得したことで有名なボッチャの体験、パラリンピックサポートセンターの前田有香さんとYouthCreate代表の原田によるトークショーを企画しました!

前田さんより、オリパラ推進校におけるパラリンピックの教育実態や課題、またスポーツ庁が2015年にできた、オリパラの管轄になったことによる変化など、とても面白い話が聞けます。

小中学校におけるオリパラ教育とYouthCreateが中高生向けに実施している主権者教育はかなり近い現状や課題がありますので、これもまたとても面白い内容を聞けるはずです!

スポーツ好きに限らず、教育や政治に興味があるあなた!これを機会にパラリンピックやパラスポーツについて理解を深めてみませんか?
ぜひお気軽に参加下さい!

プログラム

1. ボッチャ体験
・ルールが氷上で行われるカーリングと似ているところから、「地上のカーリング」、「床の上のカーリング」とも呼称される「ボッチャ」を実際に体験してみます。

2. トークショー
・ パラリンピック、パラスポーツとは?
・ 東京パラリンピックの話題について
・ パラスポーツの普及啓発と若者選挙の普及啓発(ディスカッション:お互いの悩み、意見交換など)

3. 振り返り/質問時間

ボッチャとは?

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競うスポーツです。

カーリングのように、相手のボールを弾いたりして、自分が優位に立てるよう位置取りをしていきますが、的も弾いて移動させることができるため、カーリングとは一味違う戦略、魅力がある競技です。

日本障がい者スポーツ協会「かんたん!ボッチャガイド」より

登壇者

前田 有香さん(日本財団パラリンピックサポートセンター)
日本財団パラリンピックサポートセンター推進戦略部プロジェクトリーダー。
特別支援学校教員、立教大学大学院、日本財団パラリンピック研究会研究員を経て現職。
31のパラリンピック競技団体の自立支援、アスリートの総合力向上事業等を担当。

原田 謙介(NPO法人YouthCreate 代表)
1986年岡山生まれ。愛媛県愛光高校、東京大学法学部卒。
2008年に「学生団体ivote」創設。2012年から2013年にかけてインターネット選挙運動解禁に向けたキャンペーン「OneVoiceCampaign」を展開。
2012年にNPO法人YouthCreateを設立し、「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。
文科省・総務省作成「政治や選挙等に関する高校生向け副教材」の執筆も行う。岡山大学非常勤講師。総務省主権者教育アドバイザー。

日時/会場

2018年4月14日(土)16:00~18:00 (15:45開場)
*終了後に懇親会あり(希望者のみ)

シェア企業寮 月島荘 マルチルーム
(中央区月島3-26-4)
最寄り駅:都営大江戸線「勝どき」駅徒歩5分、都営大江戸線・東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩5分

参加費

参加費:¥500- (お茶・お菓子付き)、懇親会 ¥1,500- (軽食付)

定員

20名程度

参加申し込み

こちらの参加申し込みフォームからお申込み下さい。

YouthCreate社会人ボランティアチームについて

若手社会人は仕事や余暇に忙しい一方で、納税・子育て・投票など地域や社会の課題に向き合う機会も増えてきます。そして、それら全てと関わっているのが政治です。

社会人ボランティアチームは、若手社会人に向けて、忙しい中でも知っておきたい政治・社会課題の基礎について、気軽に触れるきっかけを提供します。

開催実績

2017年8月6日「知らぬは恥シリーズ ①社会保障と税 ボードゲームで楽しく学ぼう!」@月島荘
社会保障と税をテーマにしたボードゲームの体験と解説を通じて、参加者に社会保障と税に関する知見を獲得してもらう

2017年8月26日「知らぬは恥シリーズ ②都議・区議ってどんな人?」@月島荘
都議・区議とともに生活上の悩みや社会課題を話し合い、参加者に政治との心理的距離感を縮めてもらう


2017/8/6「知らぬは恥シリーズ ①社会保障と税 ボードゲームで楽しく学ぼう!」の様子