代表の原田です。
5月11日の夕方に東京大学駒場キャンパス内で行われた企画に登壇してきました。

教養学部長の石田さんのあいさつののち、
元総長の佐々木毅さんの講演の後のパネルディスカッションに登壇。

佐々木さんは、学生運動時代の話や、時間の軸での社会の見方などの興味深い話をされていました。

その後のパネルディスカッションでは、
進行が、小玉重夫教育学部長
氏岡真弓氏(朝日新聞編集委員)、
鹿毛利枝子教養学部准教授
村上祐介教育学部准教授
に加えて、自分が登壇。

主権者教育との関わり方がそれぞれ違う登壇者がそろったので、かなり多様な視点や論点がみえてきました。
・大学における主権者教育は?
・東大だからこそできる主権者教育は?
・東大内の自治の動きは?
・実際に政治参画につなげるための教育は?
等が記憶に残っている話です。

自分も色々と勉強になりました。
今回出た争点を大学生と一緒に掘り下げていくことが出来るような場があればと思います。

ぜひ、来年度にでもオムニバス講義の形で、授業として「東大生と考える主権者教育」を行っていただければなと思いました。
貴重な機会をありがとうございました。

東大のHPに記事が載っています。
こちら→ https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/topics/topics_z0109_00049.html

 

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