学生インターンの吉川です。今回記事を書かせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

6/17(日)にYouthCreateの社会人ボランティアチームが企画したイベント「政治系ボドゲカフェ」を開催しました。

今回のイベントはいつもと違って、ボードゲームで遊ぶことがメインのイベントでした。とはいってもただのボードゲームではなく、政治系のボードゲームです。そんなものあるんだ!と、聞いたときはビックリしてして、政治系のボードゲームって面白いのかな?と気になったので、参加させていただきました。

まずは原田による団体紹介から

いつもの定番のギャグで笑いを取りつつも、データなどもしっかり見せて、YouthCreateについてわかりやすく紹介してくれました。

次に、YouthCreate社会人チームの島さんがボードゲームの説明をしてくれました。
今回は5種類のボードゲームがあり、それぞれの面白いところや難易度などを紹介していただいたので、優柔不断な僕でもスムーズにゲーム選びができました。やりたいゲームによってグループ分けをしてゲーム開始です。

ゲームの準備をしながら簡単に自己紹介

今回はボードゲーム企画ということもあってか、いろんな方がいらっしゃっていました。「最近政治に興味を持ち始めた」という人や、「政治とか全然知らないけどボードゲームしたい」という人など様々です。そして驚いたのが、自分と同じグループにホストの方が2人
いたことです。いつものイベントではめったに話せないような方たちと話せて楽しかったです。

さっそくゲーム開始

僕が選んだのは、一番簡単だと紹介されていたカードゲームです。名前は政治献金ゲーム。このゲームは、対戦相手との駆け引きが醍醐味で、とても面白いゲームでした。簡単だと紹介されていましたが、シンプルだけど少し頭を使うような感じのゲームで、慣れるまでは難しかったです。ちなみに政治要素はほぼありませんでした。

1時間で次のゲームへ

グループ替えをして、次のゲームに移りました。次に選んだのはMAYORというボードゲームです。こちらは前回とは打って変わって、チームで協力しあうゲームです。MAYORという言葉の意味の通り、チームの一人が市長候補になって選挙活動をします。

そして、その人を当選させるために、チームみんなでいろんな面でサポートしていこうというゲームになります。さっきのゲームでバチバチだったのに、こっちではすごく協力していてなんだか面白かったです。

ゲームの選挙活動の7日間では、候補者を当選から遠ざけるような色んなハプニングが起こります。山火事で活動ができなくなったとか、警察のがさ入れが入ったとかの、ハプニングの内容がとても笑える感じで面白かったです。

選挙に立候補する・サポートする側の立場を味わえて、新鮮でした。実際の選挙をゲーム化した形なので、選挙の戦い方や雰囲気も知れて良かったです。

ゲームが終わり、感想をシェアしてイベントが終了しました。いろいろ体験して、普通に面白いゲームも、政治について学べるゲームもあって、いろんな人が楽しめるイベントだったなと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました。