代表の原田です。
7月11日に岡山県立岡山工業高校にて主権者教育の出前授業をさせていただきました。
岡山市選管とは昨年の烏城高校に続いての協働です。
担当の深見先生先生をはじめ岡山工業高校の先生方には昨年度からYouthCreateの岡山事業に協力いただいています。
今回の企画作りは、YouthCreateのWASAOチーム(若者の参画が進む街岡山を略してWASAOと名付けています)の学生に加え、岡山大学の桑原先生のゼミ生の皆さんにもがっつり協力いただきました!
今回は模擬選挙を中心と置きつつ、同時に岡山市の政治や行政の現状を考えることが出来る企画です。
岡山市の中心市街地の今後で議論をされている、「県庁通りの再開発」について考えることができる企画です。
このような感じの架空の選挙公報や候補者演説を基に、選挙の体験。
模擬選挙の授業では
  • 「考える(候補者の公約を見ることによって)」
  • 「決める(1人に絞る際の判断)」
  • 「違いを知る(他の生徒の考えなどを知ることによって)」

などが得られるものだと思っています。

そして、今回のように参加生徒の多くにとって日常である、街と政治をつなぐことにより、
”模擬”選挙ではありますが、リアルな部分につながっていく選挙になればと思っています。

【YouthCreateの夏企画。参加高校生募集中】
高校生が大学生と一緒になり、関心のあるテーマについて市役所などへの取材等を行い、記事を作ります。広報誌は岡山市内の高校や大学に配付し、読んだ人から出された意見を岡山市に届けるプロジェクトです。
詳細はこちらから→ http://youth-create.jp/info/wasaoletter/