こんにちは、学生インターンの高橋と申します。

7月19日(木)に、板橋区の都立高島高校で、2年生向けに出前授業を行いました。

「人間と社会」という東京都独自教科の時間に、YouthCreateメンバーと多くの大学生・社会人の「サポーター」の22人で実施しました。
1年間を通じてのコンセプトは「地域社会に暮らす市民として政治に関わる」で、今回2回目は「高島平地域のこれからを考えよう」がテーマでした。
(ちなみに、5月は模擬投票を実施、12月も参加予定です)

まずは、板橋区の再開発計画である「高島平グランドデザイン」を紹介。

その後、生徒のみなさんに班になってもらい、学校がある高島平地域の現状を考えてもらいました。
机の上の模造紙に、それぞれが「良いと思う点」「気になる点」を付箋で出し合っていきます。

高校生独自のなかなか面白い点が出てきたところで、次は班で一つのテーマを絞り、それに対しての「現状」「理想」「解決先」を考えていきます。
「政治や行政は何ができるかな」「自分たちは何ができるかな」といった視点から、理想を叶えるために「解決策」を考えていきます。

最後に、クラス全体で共有するために、1班1分で自分たちの班の発表をしました。

高島平地域では実際にまちづくりワークショップが開かれているので、ぜひ授業での発表を伝えていきたいですね。

自分たちに身近な高島平地域について考えてみて、「あなたも街の主役」と少しでも感じてもらえれば、YouthCreateとして本望です。
教える側も、高校生のみなさんから沢山学ばせてもらいました。

今回の経験を、これからの出前授業にも活かしていきます。

6月に実施した研修を含め、多くの大学生・社会人の「サポーター」のみなさんにご協力いただき、本当にありがとうございました。
そして、高島高校の大畑先生,福野先生には大変お世話になりました。

12月の出前授業も、どうぞよろしくお願いします。

さりとて、外の暑さもさることながら、高校生の熱い想いに「あっぱれ」でございました…。