こんにちは! 教育チームインターンの小田切です。

9月12日に、山梨県立甲府西高校で主権者教育出前授業を実施しました。代表の原田による講演を中心とし、「政治を読み解く5つの視点」をテーマに、政治との関わり方について2年生約240人と考えていきました。

5つの視点は
① みんなで考える民主主義
② 若者と社会の変化
③ 世の中の大事なことって!?
④ 色んな政治
⑤ あなたが主役。隣の人も主役。

また、甲府西高校はこの文章を執筆している小田切の母校でもあります。出身の山梨県で主権者教育を拡げていきたいと以前より考えており、母校の先生と話をしたことをきっかけに授業実施へと至りました。

自分からは番外編として、自身のYouthCreateでの活動や、高校生・大学生の頃の自分と政治との関わりについて10分程度話をさせていただきました。母校ということもあり緊張をしてしまいましたが、生徒の皆さんにとって「進路と政治のつながり」や「志望分野と政治のつながり」に気づくきっかけとなっていたら幸いです。

母校の生徒の皆さんの真剣に耳を傾ける姿や人の話を聞きながら考え合う姿、そして笑顔が印象に残っています。生徒の皆さんには自らが主役となって今後の高校生活を楽しんで欲しい、納得のいく進路を実現してほしいと切に願っております。その中で、少しづつでもいいので政治と関わってくれたら嬉しい限りです。

甲府西高校で授業を受けてくださった生徒の皆さん、そして授業の機会を設けてくださった先生方に感謝を申し上げます。ありがとうございました!