2012年に設立したYouthCreateは、「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに主権者教育出前授業や若者と議員や行政職員との対話イベント、子育て世代と政治をつなぐためのワークショップ開催や冊子の制作・配布などの活動を行ってきました。

昨年末に臨時総会を開催し、今後の運営に関して協議を行った結果、2020年4月より、「子育てと政治をつないだら」の事業を強化したNPO法人DAKKOに「移行」することとなりました。

YouthCreateにおける「子育てと政治をつないだら」の活動は、今回NPO法人DAKKOの代表となる横張寿希が中心となり、子育て世代や行政職員・議員との対話型ワークショップなど行ってきました。(これまでの活動に関しては、過去のイベントレポートなどをご参照ください。掲載ページ:http://youth-create.jp/info/180904/

近年、日本の若者たちは諸外国の若者と比較すると自己肯定感が低いという調査結果が出されています。特に乳幼児期から自己肯定感の低い子どもは、青年期までにアイデンティティを確立することが難しく、学校や社会において適応することができない傾向にあることが医療や教育の現場で指摘されています。未来を担う子どもたちが自信や将来へ希望を持ち、これからの社会を生きていくためにも、「子どものときの自己肯定感の向上」が大切であると考えています。
また、核家族化や男女による育児参画の差、地域社会からの孤立、経済的な事情などにより、子育てが精神的に負担となり、ストレスや不安を抱える子育て世代が少なくありません。
こうした子育てを取り巻く環境を改善していくために、政治や行政の果たす役割は非常に大きいものと考えています。

「若者と政治をつなぐ」活動は「子育て世代と政治をつなぐ」次のステージへと移ります。

これまでYouthCreateで培った経験やノウハウを活かし、引き続き、多くの皆さんと協力させていただければと思います。今後とも、DAKKOへのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和2年2月2日 NPO法人YouthCreate

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