こんにちは、広報の古澤です。6月19日、30日と2回に渡って行われた「YouthThink×財務省2017」。無事終えることができました!

後半戦となった今回は「10年前と比べて教育への予算は増えた?減った?」といったクイズからはじまりました。
それから20分ほど財務省の當間さんに「教育は投資を考える」というテーマでお話しいただきました。

昨今問題になっている奨学金のお話や、教育を投資と考えた場合にリターンは「税収?」「治安の良さ?」どう捉えるの?といったお話しまで、とても分かりやすくご解説いただきました。
また知識だけでなく、教育の現状をどう知れば、見ればよいかについてもお話しいただきました。
ポイントは色々なデータを見ることはもちろん大切ですが、そのデータの反証(反対の立場にいる団体や組織が扱うデータ)も見ること、だそうです。これは政治に対する姿勢についても同じことが言えるのではないでしょうか。多様な立場の意見をみたうえで物事を判断する、これは普段から心がけていきたいことだと思いました。

そして恒例のワールドカフェが行われ、最後には皆さまのご意見がポストイットに集約されていきました。ここで印象に残ったのは「多様性って厄介」というご意見です。
これは一見、ネガティブなご意見のようですがその真意をお聞きすると「これだけの多様な人が集まって話すことはいいこと」だということでした。しかし、その上でやはり先ほどの反証のお話のような、反対の立場の意見を尊重し合うことが求められていくのではないでしょうか。

そして、そして、最後は懇親会へと。
プレミアムフライデーをさしおきご参加された方もいらっしゃったのではないでしょうか、皆さまお酒を片手に楽しそうにご談笑していました。

プレミアムフライデーで15時退社!という日にも関わらず会場をご提供いただいた3×3 Lab Futureさま、財務省のみなさま、そして何よりご参加されたみなさま。またお会いできる日を心よりお待ちしております。ありがとうございました

▽6月19日に行われた第一回目の詳細レポートはこちら