<立候補予定者と会って話してしまうイベントを、子育て世代の皆さんとともに実施>

代表の原田です。

55日のこどもの日、これまでやったことのないチャレンジを実施しました。
1か月後に迫っている中野区の区長選挙。なんとか若者世代に関心を持ってもらいたいと思い、立候補予定者とふらっと会ってしまうイベントを実施し、400名の方に参加いただきました。

こんな感じで告知をしていました。
【区長選挙立候補予定者にも会える】知ろう!中野の子育て!もらおう!バルーン!を実施します(5/5)

実施概要は以下の通りです。

中野区の中心の公園にてキッズフェスタという子育て世代をターゲットにしたイベントが行われた5月5日。
その会場に面してるコワーキングスペースをお借りしての実施。
企画のコンテンツは、バルーンアートがもらえるスタンプラリーと屋内休憩所。
そして、スタンプを集める為にはその場にいる立候補予定者コーナーを5つ回る必要がある。


3時間の企画時間全体にいてくださる立候補予定者もいれば、他の日程との兼ね合いで1部しかいることが出来ない方もいましたが、イベント時点で立候補を表明されていた全5人がそろったことに感謝です。

企画の肝としては3つ。

1:立候補予定者と会ってしまうこと。意図したわけではないのに、立候補予定者と会い一言ぐらいかもしれないけど話してしまう。この接点により何らかの関心がわくのではないかと思う。

2:同じ目線であること。壇上にいたり、駅まで話している立候補予定者を見るのではなく、同じ視点で子育て世代や子どもと立候補予定者が出会うことは、日本の選挙において、一般の人にはないことだった。

3:子育て世代がターゲット。子育てをきっかけに政治のことが気になる人。あるいは街のことに関心を持つ人が増えてきます。中高生への教育とはまた違った意味で重要。

途中には、「立候補予定者を知る、サイコロトーク」を実施。お子さんにサイコロを振っていただき、出ための数に応じた質問を立候補予定者に聞いてみるコーナー。
「最近嬉しかったこと」「どんな子供時代でしたか?」といった質問が出ました。

 

とりあえず盛り上がった3時間でした。予想を超える来場者と盛り上り!


立候補予定者や区長選に関わる企画だと知らず、バルーンがもらいたい子どもに引っ張られてきた方も多くいました。それでも、立候補予定者と二言三言言葉を交わしたり、子育てや街に関する想いを伝えていたりと、企画に参加をしていただきました。

もう少し、詳細な記事に関しては改めて書こうと思いますので、その際はまた報告させていただきます。

共催した、子育て環境向上委員会@中野の皆さんや手伝ってくださった皆さん。場所をお借りしましたICTCO様。
そして、趣旨に賛同いただき参加いただきました各立候補予定者の皆様。
市川みのるさん酒井直人さん田中大輔さんみなみしゅんすけさん、吉田康一郎さん。
さらに、とりあえずバルーンを子どもともらいに来たのに立候補予定者と会ってしまった参加者の皆さんに感謝です。

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