【主権者教育の推進に関する有識者会議 @総務省】取りまとめ案
代表原田も委員として議論に参加した取りまとめ案が公開されました。18歳選挙権が決まってからのこの1年半ほどの主権者教育の状況についてを多様な視点から振り返ったものです。
・高校に留まらない教育現場での主権者教育について
・教育現場、選挙管理委員会、外部団体などの連携について
・計画的な実施のための体制づくりについて
・政党や政治家の情報発信のあるべき姿など
多様な論点で議論を進めました。
教育現場に関わる文部科学省の会議ではなく、選挙の執行や地方自治に関わる総務省からの視点としての議論の枠組みがユニークな会だと思います。
取りまとめの内容への補足や、特に原田が主張した内容などは改めてまとめてご報告できればと思います。
取りまとめの詳細については以下総務省のページより