WASAOSPOT夏の4連続イベント
第2弾「バックパッカー リュックサックひとつで30ヵ国回った話」
バックパッカー(海外フラフラ旅)について話しました!
どうも、WASAO代表のハラケン (原田 謙介)です。


夏の4連続イベントの第2弾として海外30か国を旅したことについて話しました!
当日は中学生が2人に、大学生が3人、社会人が1人の計6人が参加してくれました。
あんまり皆さんがなじみのないばかり行っているので国名を聞いただけでもピンとこないだろうなとは思いつつも、色んな国の写真をお見せしたり、歴史や文化や政治について話したりしました。
例えば、セルビア・マケドニアあたりは1990年代のユーゴスラヴィア紛争の際に人種や宗教などが理由の一つになり悲惨な戦争が起きました。自分が訪れた2007年にはセルビアの首都のベオグラードには、NATO軍の爆撃を受け壊れたビルがそのまま残っています。


バングラデシュは日本よりも人口密度が高く、海外旅行者があまり訪れないこともあり、自分が歩いているだけで人だかりができました。地域にもよりますがイスラム教の国なので結婚後の女性はあまり外を出歩くことがなく、出歩く際もブルカ(顔を覆う頭巾)をかぶっているので、人だかりに見えるのは男性か子供だけ。


参加者からは「旅行の日程の立て方」「危険な目にあった経験」「海外の食べ物飲み物」などに関して質問をもらいました。
留学とはまた違う楽しさとワクワクがあるバックパッカー、ぜひ若いうちに海外に浸ってみてほしい。百聞は一見に如かず。
(国内旅行やツアー旅行に比べれば危険やハプニングの可能性はもちろん高いのでしっかりした準備と、保護者の方などとの相談を)